簡単な音声ガイドを作りましょう

■簡単な音声ガイドを作りましょう。

ここでは、最も簡単な音声合成のガイドをつくります。

audioguide_contents_home
TOPにある[コンテンツ作成]をクリックします。

折りたたみ式のコンテンツ作成画面が表示されます。

左と右の、赤枠、青枠は同期して表示されます。

赤枠はサービス中に表示される、俗に言う、本番サイト。
青枠は開発中に使用する開発サイトです。
開発サイトと言っても簡易なものですから、留意する点があります。
それらは他の説明で逐次説明されます。

左の赤枠内の[メニュー]をクリックを繰り返してみてください。
メニューに属しているコンテンツの表示、非表示が繰り返されます。

左の赤枠内の[メニュー]に属する[Start AudioGuide]をクリックします。
右の赤枠内も変化します。
通信状態によっては、更新に時間がかかる場合もあります。

左の赤枠内の[メニュー]をクリックして、左の赤枠内を折りたたみます。
左の青枠内の[開発メニュー]をクリックしてください。

これから、音声を登録します。


audioguide_begin1
初めは、右の青枠内にコンテンツが何も存在しないものが表示されます。

audioguide_begin2
左の青枠上下に表示されている編集コマンドの[追加]をクリックしてください。

ひとつのレコード領域ができます。


audioguide_begin3
新規レコードの[項目タイプ]のプルダウンメニューから[AVGPS]を選択します。

左から2番目の、丸い選択されていないラジオボタンをクリックして選択します。

上か下の[保存]をクリックすると、レコードは音声ガイドを行うAVGPSレコードに変更されます。


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変更が完了すると、プルダウンで表示されているのは、AVGPSの表示になっています。

ここで、左から3つ目の青四角のリンクをクリックすると、AVGPSの編集画面が表示されます。


audioguide_begin5
AVGPS編集画面が表示されましたら、音声ガイドスポットの編集をしましょう。

ここでは、最低限に必要なものだけ入力してみます。

[言語]
defaultでは日本語になっています。
この言語は音声合成が読み上げる言語です。下の音声テキスト入力欄と関係します。

日本語設定で、音声テキストに英語を入力すると、日本語発音の英語になります。

[名前]
タイトルとして表示されます。
言語の区分けはありませんが、短く簡潔に入力します。

[テキスト原文]
よみあげるテキストです。
日本語の場合も含めて、適切な長さに抑えましょう。

日本語の場合、音声合成エンジンの辞書機能によっては、漢字が適切では無い読み方をする場合が多々あります。
そのような場合は、平仮名やカタカナに変更してください。

有料の高機能音声合成エンジンなどに搭載されている、イントネーションの調整などは、できません。

[音声トップ]
音声合成の再生前に、チャイムを鳴らすには、chimeを選択します。

[画像ファイル]
無くても問題ありませんが、説明している対象物の把握に役立ちます。
[ファイル選択]から画像を選択します。
JPEG、GIF、PNG(透過不可)が登録できます。
サムネール程度で使用されますの横が320pix以内の小さな画像をお薦めします。

[位置]
defaultでは東京駅の緯度経度が設定されます。
地図上のピンを移動させたり、
日本語、もしくは、英語での住所を入れることでのピンの移動で、
対象の位置を設定します。
位置を設定するには[設定]のチェックボックスを必ずチェックしてください。

これらを設定したら、[保存]をクリックしてください。


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[保存を]クリックして、左の表示のように登録してみました。

地図の位置が、東京駅の八重洲口というところに設定されているということを、
覚えておいてください。

左上の
[ホーム > コンテンツ作成 > (20150614130028)]

[コンテンツ作成]をクリックして元に戻ります。


audioguide_begin7
[コンテンツ作成]に戻りましたか?

ここで作成した音声ガイドを確認してみましょう。

左の青枠の右下にある[実寸サイズプレビュー]をクリックします。

別ウインドウで、開発メニュー表示画面が起動します。


audioguide_begin8
左のように表示されていますか?

[初めての音声ガイド]

をクリックしてください。

音声が再生されましたか?

これで、音声合成の簡単な作り方がマスターできました。