音声ガイド

TextToSpeech機能を使用した、当社開発の音声ガイドソフトによる、ガイドページの作り方を公開しています。

ここで解説している音声合成機能は
W3CのWeb Speech API Specificationで作っています。
https://dvcs.w3.org/hg/speech-api/raw-file/tip/speechapi.html

これは、端末側(スマホなど)にアプリをダウンロードするものではありません。
端末側のブラウザのHTML5とTTS機能で、アプリダウンロードの煩わしさから解放する方式の音声ガイドです。
(固定音声ガイト例)http://networkone.jp/sample/
(SNS変換例)http://networkone.jp/a/
(上記の例は、twitter掲載情報を音声変換しているサンプルです。スマホかWindowsのChromeブラウザで聴いてください)

ここで説明している編集ソフトウエア(phpとjavascriptで作成されたサーバー側のソフトウエア)は、ご利用条件に、ご同意いただく場合に、無償でご利用になれます。

全ての人に公開原則の規約が在るgooglmapを利用していますので、基本的には、無料公開原則の条件となります。
法人様向け対象です。
有料や商用などの場合は無償でのご提供はできません。
詳細な条件等は、お問い合わせください。
公の観光協会殿などは歓迎します。

現在(150620時点で)、端末として利用が確認できているものは、
iPhone iPad などで、iOS7以上 safariもしくはchromeブラウザ
Androidで、4.03以上のchromeブラウザ
WindowsPC用chromeブラウザ
です。

編集機能を利用される場合は、WindowsのChromeブラウザを利用してください。
Chromeブラウザは、標準でW3CのWeb Speech API Specificationが使用可能です。

外部でのナレーター録音や、音声合成ソフトで作成されたMP3の音声ファイルをアップロードして使用する場合は、Chrome以外でも編集機能は使用できます。

端末側で音声を聴く場合に、androidは、初回に指定した言語の辞書が存在しないと、辞書が自動ダウンロードされます。但し、辞書はgoogle play内の無料ソフトとして提供されていますので、google play利用不可だと辞書が利用できません。
この辞書は本来google text speech Engineで利用されているものです。
従って、利用可能な言語は、このエンジンの可能範囲です。
スマホの種類によっては、手動で予めインストール済みの辞書やTTSエンジンを入れ替える必要があります。
Windows Chromeの場合、音声変換はgoogleのTTSサーバーで実施されているようです。
また、スマホと違って、100byte程度で文章の区切りを入れないと、その後の文章が変換されないことを確認しています。日本語では、100byte以内で、句点、読点で文章を区切ります。
また、Windows Chromeで利用できるTTSサーバーが、いつまで使用できるかも不明です。

iPhoneの場合、辞書等が最初から入っているのか?どのように更新が入るかは不明です。
音声の品質からの想定では、スマホ内で変換されていると思われますが、辞書等の更新タイミングなど不明です。

このソフトは、かならずしも、日本国内での通信環境で有効な手段では無いかもしれません。
日本国内の場合、世界的には大多数ではない無線通信網がパケット定額環境が存在しています。

上記のような、制限が存在します。
但し、音声合成は音声認識と共に、これからは、利用頻度が高くなると思われます。

トライしてみてはいかがでしょうか?